アウトリーチ型定着促進支援

 東京都看護師等就業協力員(以下「就業協力員」という。)を配置し、各病院が実施する看護職員確保に向けた取組を支援することにより、看護職が就業を継続できる仕組みを構築し、都内の看護職員の確保促進を図ることを目的としています。

I 看護職員定着促進支援事業(アウトリーチ型支援)について
      1. 対象となる施設
        200床未満の病院
        ※ 直近3か年に支援を行った病院を除く
        (看護管理者が支援当時と変更になった場合を除く)
      2. 支援方法
        就業協力員が月1回病院を訪問し、看護の質向上や勤務環境改善等に向けた病院の取組に対し、年間を通じて助言・相談等を実施する。
        また、取り組みに必要な研修の企画や各医療機関への研修広報等の支援を行う。
        ※支援希望または相談希望の方はお気軽に下記までご連絡ください。
      3. 支援内容
        看護職員の確保、定着に資する対象施設における個別具体的な課題
        【例】
        ・人材育成 ・働きやすい職場づくり ・チーム医療の推進 ・看護の質向上・その他、施設の要望に応じ対応可能な内容
      4. 費用
        全て無料となります。
      5. 募集期間
        二次募集 令和4年5月31日(火) 16:00まで 

       本年度の募集は終了しました。

     

    チラシ1:アウトリーチ型定着促進支援 Q&A

    II 看護管理者のための相談支援

     アウトリーチ型に参加していない施設でも、お困りのことがありましたら、適宜ご相談も受け付けております。電話又はメール等でご連絡ください。

    チラシ2:看護管理者のための「コールセンター」のご案内

     

    コールセンター(東京都ナースプラザ 確保対策事業係)
    TEL:03-6276-1718 (平日9:00~16:30) お問い合わせフォーム

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