一日看護体験学習

 都内の病院、介護老人保健施設及び訪問看護ステーションのご協力を得て、「一日看護体験学習」を行います。対象者は、都内在住または在校の中学2、3年生と高校生及び都内在住の看護職を目指す社会人の方です。

 看護への関心と理解を深めていただくとともに、今後の進路選択の参考としていただきたく、積極的なご参加をお待ちしております。

応募受付期間

はがき・WEB 6月10日(金)~6月22日(水) 申込を締め切りました

NEW! 追加募集(高校生のみ)

◆全施設で再募集があるわけではありません。個別のお問い合わせにはお答えできかねます。
◆既に参加施設が決まっている方は、再度のご応募はできません。
メールアドレスを既に登録済みの方は、返信メールに記載のURLからお申し込みください。メールアドレスを重複登録するとエラー表示になります。

追加募集受付期間

WEB(高校生のみ) 6月24日(金)正午(12時)~6月27日(月)正午(12時) 申込を締め切りました

高校生追加募集実施要領

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、参加条件の変更や中止の可能性があります。ホームページやメールにてご案内しますので、随時ご確認くださるようお願いいたします。安心してご参加いただけます。コロナ対策を取りながらの開催です。詳しくはホームページをご覧ください。

患者として病院に行くときは、看護師の方々の仕事を実感する機会がそれほどありませんでしたが、看護体験に参加してみて、忙しくても笑顔を忘れず仕事をする姿に感動しました。中学生


患者さんから「ありがとう」と声をかけてもらってとてもうれしかったです。看護師の仕事にますます興味を持ち、将来は看護師になりたいと思いました。中学生


病院では医師や看護師だけではなく、薬剤師や理学療法士など、たくさんの方々が患者さんに関わっていることがわかりました。リハビリが体験でき、とても充実した時間でした。中学生


様々な体験をさせてもらいありがとうございました。看護師さんの仕事を見て、とても大変だと思いましたが、今日の体験で、将来看護師になりたいと強く思いました。中学生


車いす、ストレッチャー体験では、テレビなどで見ていた時は簡単そうに見えましたが、実際にやってみると難しかったです。乗る側の体験では思った以上に怖かったので、患者さんの気持ちが想像できました。高校生


初めての参加で最初は緊張もしていましたが、一つ一つの説明がとても丁寧で、普段体験できないことを体験させてもらい、進路の選択肢が広がりました。理想の看護師になれるよう頑張ります。高校生


訪問看護、名前は何度か聞いたことがありましたが、今回実際に見学をしてみて、とてもやりがいのある仕事に感じました。今回の体験を通して看護に対する関心が高まったのでこれからにつなげていきたいです。たくさんお話ができてよかったです。高校生


私は中学生の頃から助産師になりたいという夢がありました。コロナの影響で体験する機会がなく、今回体験して看護への興味・関心が深まるとともに看護師になりたい思いが強くなりました。まずは看護大学に進学し、しっかり学びたいと思います。高校生


看護師としての視点で病棟の様子を学ぶことができ、とても有意義な時間でした。患者さん本人だけでなく親へもケアしていることや、治療しながらも子供の生活・成長の観点から優先させることなど、とても多くのことを学ばせてもらいました。社会人


ナースステーションでの連携を目の当たりにし、細やかなことに気を付け観察力や察知力を向上させていかなければならないことなど、改めてこれからの目標設定ができました。社会人


実際に医療現場に立つと空気が違う印象でした。患者さん一人ひとりに合わせた看護の重要性を感じました。社会人


参加時間があっという間に過ぎました。小児看護の病棟は初めてでしたが、やることの多さと、まだコミュニケーションのとれない小児患者さんとのやり取りの細かさに感動しました。社会人


あまり具体的に将来のことについて考えていない状態で参加しましたが、訪問看護を体験することができ、改めて自分は医療関係に進みたいと思いました。貴重な体験となりました。社会人


看護の仕事内容はある程度想像できても、労働力・大変さなど実際に体験しないとわからないことを、この体験で実感することができてよかったです。体の不自由な方の介護を体験することができたので、将来に役立てたいです。高校3年


看護師が患者さんの食事やお風呂など色々サポートする姿を見ることが初めてだったので驚きました。患者さんとのコミュニケーションの大切さもわかり、自分が思っているより大変な仕事内容で、改めて看護師の方々を尊敬しました。高校3年


患者さんの体調を常に気遣いつつも、自分で出来ることはせず、必要な時にのみ介助するのも、状況をみて判断する看護師のすごいところだと思いました。高校3年


一人の患者さんを看護師、医師、理学療法士など、多くの方でチーム医療としてケアをしていました。ただケアをするのではなく、退院したあとも患者自身が普段の日常生活に近づけられるように考えていることを実感できました。患者さんの表情からどんなことを伝えたいのか観察し想像し、コミュニケーションをとって信頼関係が成り立っていて、自分にもできたらいいと思いました。高校3年


初めて高齢の患者さんとお会いした時、緊張、焦り、戸惑いがありましたが、接する中でもっと一人ひとりを知りたいと思うようになりました。これまで母性看護に興味がありましたが、体験をして、高齢者の方々と最後をどのように過ごすかをともに考え過ごすことも素敵だと感じました。高校3年

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